グリーンスムージーの腹持ちを良くさせる飲み方

水分量を減らしてグリーンスムージーの腹持ちを良くする

すぐにお腹が減る?

 

グリーンスムージーは、たくさんの栄養素を補給できるドリンクで、葉野菜と果物を使って作ります。材料が低カロリーなので、栄養補給とあわせて、ダイエットを行うことも出来るのですが、材料の低カロリーが祟って、すぐにお腹が減ってしまうという方も多いです。スムージーなので、トロリとしている分、完全な液体よりは腹持ちはいいのですが、それも微々たる差なので、すぐにお腹が減るのは避けたいという方は、グリーンスムージーに少し手を加えてみましょう。

 

水分量を減らしてみる

 

腹持ちが悪くなる原因は、水分量が多いことにあります。胃に溜まらずに、満腹中枢を刺激せずに消化してしまうので、胃に溜まる時間を延ばすためには、水分量を減らしてみてください。最初に作る時点で、野菜や果物と一緒に加える水を減らしたり、作ったスムージーを10分ほど放置して、食物繊維に水分を吸わせて、とろみを強めたりすると、大きな手を加える事無く、固形物に近づけることができます。若干飲みにくくなりますが、噛むようにして飲むと、飲みやすくなるのに加え、満腹中枢が刺激されて、空腹感は現れにくくなります。

 

他のものに混ぜてみる

 

腹持ちをさらに良くしたい時は、他の食材に混ぜて飲むのも良いでしょう。果物と野菜以外を摂取することになりますが、空腹を無理するのも身体に良いとは言えないので、無理しない範囲でグリーンスムージーを活用しましょう。とはいえ高カロリーの食品と一緒では意味が無いので、腸内細菌を活性化させるヨーグルトに加えたり、飲み物に中でも腹持ちが良い、牛乳や豆乳に加えるのも良いでしょう。粉末タイプの既製品なら、さらに色々なものに混ぜやすくなるので、普段の料理に加えるのも良いかもしれません。